陸上
陸上競技と言っても、競技種目はたくさんあり、
その競技によって、使用する筋肉も異なります。
そこで、今回は、主に、短距離走や長距離走といった、
ランニングに必要な柔軟性についてお話します。
まず、長距離走が下肢中心を使うのに対し、
短距離走は体全体を使います。
ですから、短距離走者と長距離走者で体への負担も異なり、
怪我を負うリスクの高い場所も、違ってきます。
なかでも、柔軟性の不足により、
大腿部に肉離れを起こしやすいのは、短距離走者です。
そして、長距離走者は、
同じ動作の繰り返しが長時間継続されるため、
足を地面に着地をした時の振動で、
膝の腱が炎症を起こすことがあります。
とくに、アスファルトなどの硬い地面の場合、
膝に多くの負担がかかるので、注意が必要です。
その他、長距離においては、
脚の筋肉の伸縮の繰り返しのため、
頸骨の骨膜への炎症の恐れもあります。
頸骨とは、膝から足首の間にある骨で、
脚の内側にあります。
これらの怪我の防止のためにも、ランニングの前には、
必ずストレッチを取り入れましょう。
そして、最近は、陸上選手だけでなく、
健康のためにランニングを行う人も増えています。
ランニングのメリットは、ダイエット効果があるだけでなく、
生活習慣病の予防や、疲労回復にも効果があります。
しかし、ランニングの後に、体のメンテナンスを怠ると、
かえって疲労を残してしまうことになります。
ですから、クールダウンにもストレッチを取り入れ、
柔軟性を高めるとともに、体のメンテナンスに役立てましょう。
<< 前 | 次 >>
自宅でできるストレッチ教材人気ランキング
-
『兼子ただしの“SPEED SPORTS STRETCH” -スピードスポーツストレッチ-』
>>詳細はこちら
"4万人の体験者がその効果を実感!""一流の芸能人たちもその効果を大絶賛!"スポーツストレッチのパイオニア・兼子ただし氏が教える「即効ストレッチメソッド」
■管理人から一言■
《メリット》DVD3枚組と充実。著者がメディア出演多数で信頼性がある。返金保証付。
《デメリット》メールサポートが30日と少なめ DVD【柔らかい身体になる18のコツ】姿勢改善と前屈系ストレッチ
『DVD【柔らかい身体になる18のコツ】姿勢改善と前屈系ストレッチ』
>>詳細はこちら
渋谷柔軟ストレッチクラブ家元の松田俊輔氏が教えるストレッチ法。本職の整体師だからできる3週間柔軟ストレッチプログラムの真相とは?
■管理人から一言■
《メリット》価格が安い。返金保証付
《デメリット》DVD収録時間108分、冊子21ページとボリュームが少なめカラダが硬い人でも柔軟になれる『超速!柔軟ヨガプログラム20』
『カラダが硬い人でも柔軟になれる『超速!柔軟ヨガプログラム20』』
>>詳細はこちら
ヨガインストラクター・長嶋恭子氏のヨガがカラダを柔らかくするヨガプログラム。1日10分でカチコチ解消!
■管理人から一言■
《メリット》無期限、無制限メールサポート付、返金保証付
《デメリット》価格の割りにDVD収録時間が188分と短め
