足首
足首の柔軟性が必要なスポーツは、数多くあります。
例えば、バレエ、サッカー、陸上、新体操などがあり、
そのスポーツの技術力を向上させるために、
足首の柔らかさは欠かせません。
そして、日常生活においても、足首が硬い人に比べ、
柔らかい人は、怪我をすることも少なくなります。
しかし、最近、足首の硬い人が増えています。
そして、その原因の1つとして、
現代の生活スタイルにあります。
少し前までは、和式トイレが多く、
生活の中でしゃがむことが日常でした。
また、食事の時も、椅子に座る生活ではありませんでした。
そのため、以前は生活の中で、
自然に足首の柔軟性を高める動きをしていましたが、
現在は、そういった動作が減ってきました。
そこで、自分の足首の柔軟性を知ることからはじめましょう。
まずは、両足をそろえて立ちます。
次に、その状態からしゃがんで膝を抱えます。
その時、そのままの体勢を維持できれば、
足首の柔軟性は十分です。
もし、お尻をついてしまった場合は、
足首が硬くなっているので、ストレッチを行いましょう。
はじめに、両足を伸ばした状態で座ります。
そして、足首を、手前側と向こう側に交互に伸ばします。
これを、10回から20回程度続けましょう。
次に、両足を伸ばした状態で、肩幅程度に広げて座ります。
そして、足首をゆっくり回転させます。
その際、できるだけ大きく回すことを心がけましょう。
これも、10回から20回程、右回りと左回りで行います。
このようにストレッチを行うと、
足首の柔らかさを取り戻すことができます。
その時、ストレッチは、息を止めないで行うのがコツです。
<< 前 | 次 >>
自宅でできるストレッチ教材人気ランキング
-
『兼子ただしの“SPEED SPORTS STRETCH” -スピードスポーツストレッチ-』
>>詳細はこちら
"4万人の体験者がその効果を実感!""一流の芸能人たちもその効果を大絶賛!"スポーツストレッチのパイオニア・兼子ただし氏が教える「即効ストレッチメソッド」
■管理人から一言■
《メリット》DVD3枚組と充実。著者がメディア出演多数で信頼性がある。返金保証付。
《デメリット》メールサポートが30日と少なめ DVD【柔らかい身体になる18のコツ】姿勢改善と前屈系ストレッチ
『DVD【柔らかい身体になる18のコツ】姿勢改善と前屈系ストレッチ』
>>詳細はこちら
渋谷柔軟ストレッチクラブ家元の松田俊輔氏が教えるストレッチ法。本職の整体師だからできる3週間柔軟ストレッチプログラムの真相とは?
■管理人から一言■
《メリット》価格が安い。返金保証付
《デメリット》DVD収録時間108分、冊子21ページとボリュームが少なめカラダが硬い人でも柔軟になれる『超速!柔軟ヨガプログラム20』
『カラダが硬い人でも柔軟になれる『超速!柔軟ヨガプログラム20』』
>>詳細はこちら
ヨガインストラクター・長嶋恭子氏のヨガがカラダを柔らかくするヨガプログラム。1日10分でカチコチ解消!
■管理人から一言■
《メリット》無期限、無制限メールサポート付、返金保証付
《デメリット》価格の割りにDVD収録時間が188分と短め
